2011年7月アーカイブ

自動車税の使い道って一体何よ?

自動車税の使い道は何なのだろうか。国はもっと国民に公表して欲しいものだ。
我が家は4人家族だが、二台所有している。二台とも普通乗用車なので、二台で七万円近くもかかってしまう。一年間で何万円もの税金は家計を苦しめる一方である。

じゃあ、車を持つな!といって言っても、仕事先が電車の通っていない田舎だし、持たないというのは難しい。
車社会とも言われる世の中、一家に一台所有しているのが当たり前となっている現在、自動車税は本当に高すぎると思う。

自動車税は都道府県税収の11.3%を占め、都道府県の貴重な財源と言われているが、納めただけの見返りというか、そういったものが全く感じられない。
工事をするにしても、だいたい年度末(三月)に集中して工事が行われている。

これは、市町村や県が、大して直すほどでもないのに道路や路肩を、各自の予算を使い切るために無理矢理しているように思われる。
本当に腹立たしいことだ。もっと税金を大切に、そして有効に活用して欲しい。

税金が余ったのなら、素直に申告し世間に還元してほしいものだ。

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